アルバイト 給料 天引き

アルバイトの給料から天引きされるお金ってどんなものがありますか?

アルバイトの経験が一度でもある人なら
誰もが疑問を感じることかと思います。

 

なぜ、給料からお金を引かれないといけないのか?

 

こんな風に感じたことありませんか?

 

回答

 

所得税や保険料が天引きされています。

 

所得税や保険料など給料から天引きされているんです。

 

原則、雇用側は、労働者(アルバイターも含む)の給料から
天引きしないといけないことになっています。

 

いくつか例外もあります。
例えば「税金」もその1つです。

 

所得税とか住民税とかありますけど
「健康保険」「厚生年金」「雇用保険」「労災保険」などが天引きされることがあります。

 

もう一つ例外があります。
それは、「労使協定」で決められているものも天引きされるケースもあります。

 

労使協定というのは、会社と労働者の過半数の代表者との間で結ぶ
書面による協定のことを指します。

 

例えばどんなものが挙げられるかというと

 

・寮に住まれている人の寮費用
・社員食堂の食費
・制服のクリーニング代

 

などが挙げられます。

 

会社によって違いますが、例としてはこのようなものです。

 

アルバイトの場合は、税金保険料以外のものが天引きされる場合は少ないと思います。

 

もし「税金」「保険料」以外のもので、天引きされていた場合は、
何が引かれているのか確認した方が良いです。

 

仮に「労使協定」で決まっていても
費用が実際はかかってないのに、給与から引くことは当然できません。

 

例えば、社員が各自でお弁当を持ってきたり
どこかで昼食を食べているにも関わらず

 

社員食堂があるかのように「食費」のように天引きすることはできません。

 

自分の給与のことですから
何が、どういう理由で天引きされているのかはしっかりと把握しておきましょう。